CW断熱

今までの断熱材の考え方が大きく変わった!!ローコストにもかかわらず、省エネ住宅?
これからはCW断熱工法をお勧めします。

今までの家の断熱材は「冬は暖かくて良いのですが、夏も暖かい(暑い)家」でした。
簡単に言うと、冬の寒い日は皆さんダウンジャケットを着るから暖かいですよね。

ところが、従来の断熱材は、このダウンジャケットを夏も着ているようなものなのです。35℃の炎天下の真夏にダウンジャケツトを着たまま生活すると、どんな感じになると思いますか?
従来の断熱材では、例えば夏の外気温35℃の日、エアコンをつけ快適な温度で過していて、
昼間エアコンを切り買物に出かけて2~3時間後、自宅に戻った時の室内温度は40℃以上に上昇し、
暑くてたまらないから直ぐエアコンのスイッチを入れた、ということになっていたのです。
しかし、今回の断熱材(CW断熱)の家では、
外気温の影響を受けずに夏も快適に過ごすことができるのです。

さらに、CW断熱工法では、壁体内結露を起こしません。つまり、壁や天井や床で結露しないのです。

なぜそんなことができるのか?

ウレタン・グラスウール等の断熱材は保温性能に優れ冬は暖かいのですが、遮熱効果ができないため夏の暑さは基本的には防げません。むしろ蓄熱作用により熱帯夜に拍車を掛ける要因のひとつでした。また、アルミ熱線反射材は熱線(赤外線)を反射し、夏は涼しいのですが、冬は保温効果が期待できず、また結露の可能性も心配されていました。
そこで、この2つの互いに相反する性質を複合させることにより、互いの欠点を補い、暑さにも寒さにも対応できるよう開発したのがCW断熱です。
日本中で節電を求められていますが、このCW断熱にすることにより、エアコンの使用量を抑えることができます。夏にも冬にも効果があり、一年中、快適に過ごすことができます。
これからの住まいはCW断熱で決まり!

見学会なども随時行っておりますので、
詳しくは、お問い合わせください。?

CW断熱


ウレタン遮熱工法の特徴


気密性

建物の熱損失の30%は気密性能の不足が原因と言われています。CW断熱では、現場発泡ウレタン吹付けを行うことにより、 現場発泡時にあらゆる隙間にウレタンが充填されるため、ほぼ完璧な気密性能が簡単に得られ、高気密高断熱住宅に最適な工法と言えます。

防音性

使用する遮熱材はあらゆる電磁波の95%以上をカットし、遮音効果があります。また、現場発泡ウレタンは防音性能に優れ、遮音・防音性能ともに効果が期待できます。

作業性

住宅の屋根・壁にCW断熱を行う場合、通常遮熱材取付に2日・ウレタン吹付けに1日で行程が完了します。短期間で施工出来るため、コストダウンに大きく貢献します。

メンテナンス

CW断熱は高耐久性製品でメンテナンスも必要ありません。

電磁波

CW断熱に使用される遮熱材は95%以上電磁波をカットするため、人体に悪影響を及ぼす電磁波から身を守ります。
特に、高圧電線の近くに建設される住宅には絶大な効果が得られます。

低価格

独自開発の遮熱材、環境に優しい現場発泡ウレタン吹付け作業を当社指定の専門業者と提携することにより、高性能なCW断熱を安価で提供できることになりました。
この工法の導入にあたっては、フランチャイズ方式をとらず、低価格で提供し、採用しやすい価格帯となっています。

応用性

CW断熱は、在来工法、2×4工法、鉄骨造、RC造等あらゆる建築物に採用できます。
また、遮熱、断熱、保温、蓄熱、電磁波カット、結露対策、気密等が必要な個所に応用でき、その使用範囲は無限大です。

遮熱性

宇宙では薄いアルミシートが、何枚もの分厚い毛布よりも宇宙飛行士を強い太陽放射熱から守ることが知られています。また、焼き芋をアルミで包んでおくと、より長く暖かい状態を 保っていることを体感されていることと思います。
CW断熱はこの遮熱性能を高次元で発揮できる様、遮熱理論に基づき開発しました。

シックハウス対策

CW断熱に使用する遮熱材及びウレタンは、ホルムアルデヒド、VOC等の揮発物質を全く発生しないので、高気密高断熱住宅にも安心して使用できます。

軽量

CW断熱に使用する遮熱材及びウレタンは、共に軽量な素材の組み合わせなので、建物によけいな負荷を与えません。

簡単施工

CW断熱に使用する遮熱材は、通常の透湿防水シートの代わりに貼り付ける工法で、はさみ、カッターナイフ等でカットし、タッカーで固定するだけです。
また、現場発泡ウレタン吹付けは、当社指定の専門業者が養生・吹付け施工・清掃片付けまで通常1日で責任施工いたします。
今までの板状ウレタンボード外断熱工法と比較すると、約10分の1以下に施工期間が短縮されます。

外壁強度

今までの外断熱工法は、重い外壁を支持するのにビスの強度だけで支えていたため、耐震性・耐久性に不安がありました。 CW断熱では、外断熱材料の部分に使用する遮熱材はたった4mmなので、特別なビスを使用しなくても耐震性・耐久性を損ねることはありません。

ゴミの軽減

CW断熱に使用する遮熱材及び現場発泡ウレタン吹付からは、ほとんどゴミが発生しません。そのため、環境にやさしく、残材処分費が大幅に軽減されます。

防水性

CW断熱に使用する遮熱材は、その素材自体は完全防水の材料です。また、ジョイント部には特別な漏水防止の特殊加工済みですので、漏水対策は万全です。

結露

壁体内結露は建物の耐久性・カビやバクテリアの発生等重大な損傷を与える大きな要素となっています。 CW断熱では、実験により、全く結露が発生しないことが実証されています。

省エネ

CW断熱は、外部の熱線(輻射熱)を95%以上反射しますので、室内側は外気の影響をほとんど受けません。 また室内側で作った冷暖房を外部にはほとんど放出せず、蓄熱・保温します。このため省エネ効果は絶大です。



 

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