結露対策

家族も住まいもいつも健康に。
二つの結露対策で、安心・快適に過ごせます。

 

 

見えない壁体内結露

住まいの結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全。普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、躯体を傷める原因となることがあります。

対策1
通気層構造と発砲ポリウレタンが見えない結露を防ぎ、耐久性を高めます。
断熱材の吸水性実験

通常の見える室内側結露

冬場の結露は、カーテンを濡らし
窓のまわりのお掃除も大変。

結露を放置しておくと、
カビやダニの繁殖を促し、
アレルギー発祥の原因に

冬の窓一面にびっしりと発生する不快な結露。それは床やカーテン
を濡らし、冬の朝に余計な仕事を増やす原因となります。結露を放っておくと、湿気を好むカビの発生、さらにそれをエサとするダニの繁殖を増長させます。それらが引き起こすアレルギーは、風邪の症状にも似ており、原因を特定できないまま健康を損なう恐れがあります。

対策2
熱の出入りを大幅に少なくする高気密・高断熱部材を採用

SWパネルは、公的な防火試験に合格しています

SWパネルは「防火構造」と「準耐火構造」の大臣認定を取得しております。その優れた安全性から、防火制限地域においても必要に応じて建築規制に対応できます。