配筋検査が行われました。

こんにちは。久喜の(株)六花舎設計の永田孝晃です。

20181206_13274320181207_145429

 

 

 

 

 

 

先日、加須市にてS様邸新築工事の「配筋検査」が行われました。

配筋検査とは、第三者機関による基礎の配筋検査で、設計図書通りの位置、ピッチ(鉄筋と鉄筋の間隔)であるか、使用されている鉄筋の径(直径)が設計図書通りであるか、といった点です。

注意すべき点として、今後家が出来上がるにしたがって見えなくなってしまう部分(土台)なので、

色々な角度から記録写真を撮ったり、検査員の方も入念にチェックされます。

また、この検査に合格するまでは、次のステップのコンクリートを打設することが出来ません。

もちろん、第三者機関が検査を行うので、施工会社による違法行為や手抜き工事は出来ませんのでお客様も安心です。

 

で、気になる検査結果は、、、、

大きな問題もなく「綺麗に組んだ鉄筋ですね」とお褒めの言葉もいただけました!!

 

まずは私たちも一安心です。

 

これからコンクリート~木工事と進んでいきますので、また現状報告させていただきます。

2018.12.09.

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事