「ウッドショック問題」プラス「火災保険料値上げ」

2021/05/28

こんにちは、高気密高断熱高耐震の注文住宅、株式会社六花舎設計です。

ウッドショック問題について、ようやく国から全国の住宅関連会社に通達が届きました。

北米における住宅着工戸数の増加、中国の木材需要増大、世界的なコンテナ不足による運送コ ストの増大等の影響により木材が不足し、価格が上昇している。また輸入木材の代替として、国産材製品への引き合いも強くなり、製品価格が上昇が生じているので、建築主への情報提供について 木材の価格高騰や調達が困難であること、既に着工している物件で工期に影響が生じる可能性がある場合などは、事業者と建築主との間で混乱を来さないよう、できるだけ早めに建築主に状況を説明することが重要という内容です。

弊社でも早めに段階において対策をとっておりますが、コロナ感染ではありませんが、ウッドショックも先行き不透明な状況で困ってしまいます。

そして、今日の読売新聞には、「火災保険料が大幅に値上げへ」というまたまた頭が痛い記事を見つけました。ここ最近の大雨などの災害は、過去に例をみない大きな災害なので保険料値上げの話は聞いておりましたが。一般住宅では、約11%も引き上げる方向で調整しているそうです。また、22年以降は、契約期間も最長10年から最長5年に短縮されるそうです。

なんとも頭が痛い問題が続いてしまいましたが、補助金制度などいろいろと考慮している自治体もございます。ご自身の住んでおられる市町村のホームページをたまにご覧になってみてください。

 

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