熱海市の土砂災害

2021/07/07

こんにちは、高気密・高耐震・高断熱の久喜市注文住宅会社六花舎設計です。

先週の土曜日、熱海市伊豆山で甚大な土砂災害が発生しました。この度、災害によりお亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
崩落した斜面には大量の盛り土があり、近くには大規模太陽光発電所(メガソーラー)もあるなど大規模造成が被害を拡大させたとの声も出ています。
都市部でも大雨で高地から谷底に向かう「都市型土石流」が発生するリスクがあるといわれています。
東日本では山地の東側で2階建て程度の一般住宅に住む場合は、毎時40ミリの雨量で注意が必要のようです。
自分が住んでいる地域はどういう危険があるのか、避難場所や避難経路なども、今一度ハザードマップなどで確認しておきましょう。
国土地理院の「重なるハザードマップ」などで警戒区域の確認が可能です。

自然災害は、いつどこで起きてもおかしくありません。

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