こんにちは、株式会社六花舎設計、広報部です。
せっかく手に入れたマイホーム。「固定資産税が思っていたより安いな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実はそれ、新築住宅向けの固定資産税の軽減措置によるものかもしれません。しかし、このお得な制度には期限があります。
今回は、軽減措置が終わったあとに慌てないためのポイントをご紹介します。
■ 軽減措置には「期限」があります
新築住宅の固定資産税には、一定期間建物部分の税額が2分の1になる特例があります。
ただし、この制度はずっと続くわけではありません。
軽減期間は住宅の種類によって異なります。
☆一般の新築住宅:3年間 ☆長期優良住宅:5年間
この期間が終了すると、翌年からは本来の税率である1.4%が建物全体に適用されるため、「急に固定資産税が上がった!」と感じる方も少なくありません。
■ 将来のランニングコストも考えた家づくりが大切
固定資産税の軽減措置は、あくまで一時的な優遇制度です。
家づくりでは、建てるときの費用だけでなく
☆固定資産税 ☆メンテナンス費用 ☆光熱費
など、将来のランニングコストまで見据えた資金計画を立てることが大切です。
■ 当社は「長期優良住宅」が標準仕様です
当社の住まいは、長期優良住宅が標準仕様となっています。
長期優良住宅とは、☆耐震性 ☆省エネ性能 ☆劣化対策 ☆維持管理のしやすさ
など、国が定めた基準を満たした長く安心して住み続けられる住宅です。
固定資産税の軽減措置も一般住宅より2年間長い「5年間」適用されるため、家計面でもメリットがあります。
「長く快適に、そして安心して暮らせる家づくり」を大切にしています。
■ 軽減措置の終了時期を確認してみましょう
「自分の家はいつまで軽減されるの?」と気になる方は、この機会に一度確認してみてください。
事前に知っておくことで、将来の家計計画も立てやすくなります。
※なお、固定資産税は3年ごとに評価額が見直される評価替えがあります。
直近では令和6年度に実施され、次回は令和9年度の予定です。
家づくりに関するご相談や、住宅性能について気になることがあれば、
どうぞお気軽にお問い合わせください。




