高気密・高断熱・高耐震の家づくり

高性能のお家に暮らす家族

安心・快適に暮らせる
高気密・高断熱・高耐震の家づくり

六花舎設計の高気密・高断熱・高耐震の家とは、
・家の隙間をできるだけなくす(=高気密)
・壁、床、天井などに断熱材を使って熱を通しにくくする(=高断熱)
・制振装置を使って地震に強い(=高耐震)
の家づくりを指します。

お家全体が、夏は涼しく冬は温かい状態を保つため、体への負担が減り快適に暮らせるようになります。また、万が一の地震が起きた時も家族の命と財産を守り安心して暮らせる住まいになります。
六花舎設計では、世界に一つだけの間取りやデザインはもちろん、快適に健康に安心に暮らすための家づくりにこだわっています。



 

高気密・高断熱・高耐震の家のメリット

省エネ

夏は涼しさ・冬は暖かさが持続して月々の冷暖房費の支払いが抑えられます。


快適性

室内温度にムラが少なく、家のどこにいてもストレスなく暮らせます。


健康

家中が快適な温度で、ヒートショックなどの可能性を抑えます。


耐久性

結露を防ぐため家が長持ちし、耐震性の高さで家族と財産を守ります。


 

高気密住宅(C値)が必要な理由

住宅の気密性を表すC値とは、住宅の相当隙間面積のことです。簡単に言うと家にどれだけの隙間があるかを表したもので、この数字が低ければ低いほど気密性が高くなります。例えば、延床面積が40坪(132㎡)の場合、C値が5.0なら隙間面積は660㎠(はがき約4.5枚相当分)、C値が2.0なら隙間面積は264c㎠(はがき約1.8枚相当分)です。

この気密性を高めることで、家中の温度を一定に保つ効果があります。また断熱性能の低下を防ぎ、結露防止にも役立ちます。
快適な住宅を長持ちさせるために、気密性能はとても大切な数値です。

一般住宅の平均

2018年時点の基準
90%の住宅が
測定不能

ZEH

2020年以降の基準
法整備はないが
目安C値1.0㎠/㎡

当社

六花舎設計の基準
0.6㎠/㎡
以下の家づくり


※延べ床面積120㎡の場合の隙間


一般的な住宅「はがき4枚分」
一般的な住宅「はがき4枚分」
当社基準の隙間「消しゴム2個分」
当社基準の隙間「消しゴム2個分」


高気密住宅=快適が長持ちする家


 

断熱性能(Ua値)にこだわる理由

断熱性能を表すUa値とは、外皮平均熱貫流率のことで、住宅の壁からどれだけ熱が逃げるのかを表した数値です。
数値が小さいほど熱が外に逃げにくくなり、断熱性能に優れていることを示します。
断熱性能が高くなると、暖房で温められた室内の熱が逃げにくくなり、光熱費も抑えることができます。

一般住宅の平均

2018年時点の基準

2.7W/㎡K

ZEH

2020年以降の基準

0.6W/㎡K

当社

六花舎設計の基準

0.5W/㎡K

夏に熱が入ってくる要因
夏に熱が入ってくる要因
冬に熱が逃げていく要因
冬に熱が逃げていく要因


高断熱住宅=熱の出入りがない魔法瓶の家


 

耐震性能(制振住宅)にこだわる理由

当社が高耐震の家づくりにこだわる理由は、万が一の時にお客様の家族の命と大切な財産を守りたいと考えているからです。
埼玉県では昨年だけで83件の地震が発生、首都圏では30年以内に震度7クラスの地震が起こると言われています。
家づくりに携わるものとして、いつ起こるか分からない未知の大地震にも備えることが当社の使命だと思っております。

知ってる?地震対策の種類

画像:イラスト耐震住宅画像:イラスト制振住宅画像:イラスト免震住宅

耐震 制振 免震
地震の揺れに耐える 地震の揺れを吸収する 地震の揺れを伝えない
お家の強度(剛性)を上げることで倒壊を防ぎます。建物を固めるため建物に加わる地震力(加速度)は逆に上昇します。 地盤と建物の土台の間にベアリングなどをの免震部材をいれ、地震力自体を建物に伝わらないようにします。
コスト低 コスト高
効果〇 効果◎
・建物への揺れ自体は抑えられない
・繰り返しの揺れで損傷が増していく
・家具が倒れるなど、二次被害がある
・地震の揺れ自体が伝わりづらくなる
・軟弱地盤や液状化がある地盤には不向き
・他と比べてコストが高くなる



 

画像:アルファ―ダンパー六花舎設計は耐震+制振の家づくり
耐震工法は法律で定められており、住宅を建設をする際には必ず行わなければいけない工法です。地震が来た時に建物の全壊を防ぎ、居住者の命を守ることを目的としています。

対して免震工法は地震を建物に伝えない構造で、大きな地震が来ても建物自体が損害を受けず、家具の倒壊も防ぎます。
しかしながら、建物の形状や土地の条件によって採用ができないことがあり、多額の費用が掛かることで敷居が高いのが現状です。

それに比べ、制振工法は建物の変形を縮小させることで、耐震工法だけでは守れない繰り返しの地震による建物の損壊を防ぎ、耐震工法の一つ上の安心として多くの方に選ばれています。
また、免震工法にくらべ安価に設置することができます。

業界トップクラスの実績を持つ制振装置「αダンパー」の特長
・全国で10,000棟以上の実績
・地震による変位を約30~50%低減
・小さい地震から効果を発揮
・設計・間取りに制約を受けない
・メンテナンスフリー



 

高耐震住宅=家族の命と財産を守る家


 

六花舎設計は最高基準の家づくり

六花舎設計の新築・注文住宅は、高性能住宅の証明であるHEAT20基準において、G2仕様の高性能住宅です。

※HEAT20は、この住宅問題の対策のために、住宅に関する有識者を集め、2009年に発足した民間団体です。
国が定めるZEH基準とは別で定められており、HEAT20の「G2」グレードは、人が住むにあたって「健康で快適に暮らせる住宅」「省エネが可能になる住宅」の評価基準として提唱されています。

施工例の写真施工例の写真施工例の写真

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