こんにちは、六花舎設計広報部です。
最近、雑草がとても気になる季節になってきました。
弊社では先日、ビル前の雑草をきれいに整備し、防草シートを施工しました。 これでしばらくは草取りの手間も減り、すっきりとした状態を保てそうです。
とはいえ、庭のある暮らしは注文住宅ならではの大きな魅力です。
庭木は四季の変化を感じさせてくれるだけでなく、外からの視線をやさしく遮り、住まいに心地よい落ち着きを与えてくれます。
一方で、庭木には定期的なお手入れも欠かせません。 特にこの時期は新芽がぐんぐん伸び、木が大きく成長する季節。剪定に適した時期でもあります。
「切りすぎて枯れてしまったらどうしよう……」と不安に感じる方も多いかもしれませんが、剪定には大きく分けて2つの方法があります。
まず「切詰め剪定」は、表面を整えるように刈り込む方法で、比較的取り入れやすい剪定方法です。
もう一つの「切り戻し剪定」は、枝の向きや芽の位置を見ながら、木の成長を考えて剪定していく方法です。
庭木は外側ばかり葉が茂ってしまうと、内側に光が届かず、枝が枯れてしまうことがあります。 そのため、「迷ったら真ん中を整える」「太い枝を整理する」という考え方も大切です。
家づくりと同じように、庭木も手をかけることで、暮らしをより豊かにしてくれます。
窓の外に緑がある暮らしは、自然を身近に感じながら、心地よく過ごせる注文住宅ならではの贅沢かもしれません。
季節ごとの庭の変化も、ぜひ楽しんでみてください。