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「高断熱住宅と低断熱住宅が健康に与える影響」

2026/02/21

こんにちは、株式会社六花舎設計広報部です。

近年、国の基準が明確化されたことで、高断熱住宅が広く普及してきました。
私たちにとっては、まさに「ようやく」という想いがあります。

というのも、弊社ではずいぶん以前から高気密・高断熱の家づくりに取り組んできたからです。流行や制度に左右されることなく、「住む人の快適さと健康」を第一に考え続けてきました。

弊社の標準仕様は断熱等級6です。

ただし、ここで知っていただきたいことがあります。
実は、同じ「断熱等級6」でも性能には幅があります。

等級5に近い等級6

等級7に近い等級6

弊社の住まいは、等級7に近い性能水準の断熱等級6です。

さらに、ご要望に応じて断熱等級7の施工も可能です。

実際にお住まいになっているお客様の声は、ぜひホームページ内「お客様の声」をご覧ください。
体感された“本音の感想”を掲載しております。

高断熱住宅は「健康」にも良い影響についても、研究データーが発表されました。

YKK AP株式会社が、株式会社住環境研究所と共同で行った研究では、高断熱住宅と低断熱住宅が健康に与える影響を、
「DALY(健康寿命損失)」という指標を用いて検証しています。

※DALYとは、病気や障害によって健康な生活を送れない年数を数値化した指標です。

断熱等級3の住宅と比較して、断熱等級6の住宅では約20%、健康寿命が延びるという結果が示されました。

つまり、断熱性能は「快適さ」だけでなく、住む人の健康にも影響する重要な要素だということが、数値で示されたのです。

https://go.mx-eng.jp/e/1117243/research-detail-74-/28n4sb/1379633757/h/ldB6e-S1p3-orYmiScaZm7G8fAbEv4_6HHtahcggxtw