六花舎設計の家づくり
世界に一つだけの家をつくりませんか?
高性能住宅は、人に地球に優しい住宅です。

私共の家づくりは、お施主様と共に「世界で一つだけの家」を造り上げ、
家族が笑顔で健康で、
そして希望に満ち溢れた生活が叶う住宅を
提供しております。
そのために、社長はじめ社員一同が
日々向上精神の元、
お施主様にとって「今」何が一番お役に
立てるのかを常に考え、
社会的に必要とされる技術革新に
挑戦しております。
家づくりは、物の引き渡しではなく「人と人との信用・信頼の元、造り上げて行くもの」です。
お互いに協力一致団結して、工事はもとより心から末永くお付き合い出来る関係性をも
築き上げていきます。
六花舎設計の住宅は、末永くお施主様家族に何時の時代になっても語り継がれる会社を目指します。
そして、地域社会にも貢献出来る会社で
あり続けたいです。

六花舎設計のこだわり
01長期優良住宅
■ 長期優良住宅とは、長く安心・快適に暮らせる家。2009年にスタートした「長期優良住宅認定制度」の基準をクリアし、認定を受けている住宅。
イラストの項目が主な認定基準です。

■ 長期優良住宅のメリット
- 長期にわたり安全かつ快適な暮らしができる
- 住宅ローン控除、年末ローン残高の0.7%が13年間、所得税と住民税から控除される
- 登録免許税や不動産取得税、固定資産税などの税金でも軽減が受けられる
02ZEH住宅
「ZEH」とは、住宅で使う一次エネルギーの年間消費量が、概ねゼロの住宅の事です。
実際に一次エネルギーをまったく消費していないのではなく、断熱性能と省エネ性能を高めて消費量を減らしつつ、創エネ性能を高めて再生可能なエネルギーを生み出し、それらを合わせる事で消費量が実質ゼロ以下になっている住宅を指します。
■ ZEH住宅のメリット
- 光熱費を安く出来る。
- 冷暖房を過剰に使わずに快適な空間を作れる。
- 災害時でも電気が使える。
- 脱炭素化に貢献できる。
03省令準耐火構造

- 隣家等から火をもらわない(類焼防止)
- 火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない
(延焼防止)
- 火事に強い木造住宅
- 火災保険料、地震保険料が割り引き
- 保険(割引保険)加入手続きが簡単
04自社による設計施工
ハウスメーカー等の家づくりは「設計」と「施工」の2つに大きく分かれており、
一般的には、それぞれ別の請負会社が進めることになります。
弊社では、その2つを同時に兼ね備えており、「設計」と「施工」がスムーズに連携し、
常に意思疎通が図られております。
そのため、お客様のご要望に速やかに対応することができ、
行程短縮やコスト削減等様々なメリットをお客様に得ていただくことができます。
性能数値で見る六花舎設計の家づくり
断熱等級:6以上
UA値:0.46以下
HEAT20 G2,G3
住宅の断熱性能がどのくらいか示す断熱等級。2025年度以降は、全ての新築住宅に等級4以上が義務化です。2022年3月まで最高等級だった等級4は実質最低等級に。
当社では、全棟ZEH 基準以上「等級 6」「等級 7」で施工しております。


C値:1.0以下
(全棟気密測定実施)
C値とは、家の面積に対してどれくらい隙間があるのか?という数値です。
断熱性能が良くても、機密性能が低いと様々な問題(室内結露等)が発生します。
一般に機密の高い家とはC値1.0以下を指しますが、当社のC値は、当然0.1~0.4以下です。施工中も気密試験を行っております。
耐震等級:3
(構造計算の上)
耐震等級は1〜3の数字で表され、数が大きくなるほど耐震強度が高いことを示します。最も高いレベルが耐震等級3で、等級1の1.5倍の地震に耐えられる強度です。
つまり震度6強〜7レベルの1.5倍の力に対して、倒壊・崩壊しないような強度が求められます。耐震等級3は、災害時の救護活動の拠点となる消防署・警察署などの建物の基準にもなっています。
当社は、耐震性の上に更に「制振ダンパー」を採用(2階以上)する事で、大きな地震対策も考慮に入れております。

第一種換気
■第一種換気とは
第一種換気は、給気と排気を機械によって行う換気方式です。給気と排気の両方とも機械によって行うため、最も確実な換気が可能で、空気の流れが制御しやすいタイプです。
建物の気密性にも関係していきます。(C値0.5以下が理想です)換気には、第一種換気のほかにも第二種換気や第三種換気があり、それぞれ換気の仕組みや特徴が異なります。
■第一種換気のメリット
第一種換気は機械によって給気と排気をするため、確実な換気量と換気経路を確保し、計画的に室内の換気ができます。
また、熱交換器を内蔵することで室内と室外の熱エネルギ一の交換を行い、
冷暖房の負担を軽減できることから省エネ効果も期待できます。
高性能住宅のメリット
011年中快適な暮らし
高性能住宅で暮らす1つ目のメリットは、1年中快適に暮らせる点です。
高性能住宅は高い断熱性と気密性を備えているため、1年を通して室温がほぼ一定に保たれます。また、気密性が高いと外の音が家の中に届きにくく、防音性能も高くなります。
そのため、周囲に幹線道路があったり学校があったりしても、家の中では静かに保たれ、
リラックスした暮らしが実現できます。
02部屋間の温度差が生じにくい
高性能住宅で暮らすと、部屋間の温度差が生じにくくなる点も大きなメリットです。
一般的な住宅の場合、夏は冷房の効いた部屋だけ涼しく、冬は暖房の効いた部屋だけ暖かいというように、部屋によって温度差が生じやすくなります。
特に冬場は、お風呂場などが極端に寒くなるため、気温差によって血圧が急上昇するヒートショックに注意が必要です。その点、高性能住宅は高断熱・高気密で建てられているので、部屋全体がほぼ均一な温度になり、ヒートショックのリスクを最小限に抑えられます。
そのため、特に高齢の方が住む家としては、高性能住宅が非常におすすめだと
いえるでしょう。
03光熱費を抑えられる
高性能住宅に暮らすと、一般的な住宅より光熱費を安く抑えられる点も大きなメリットです。近年では電気代を筆頭に光熱費が年々高くなっているので、真夏や真冬は冷暖房で光熱費が高額になりやすい傾向にあります。高性能住宅は高断熱・高気密が基本なので、冷暖房が抑える事が出来、長く住めば住むほどに、光熱費をより多く節約出来ると言えるでしょう。
04地震などの災害に強い
高性能住宅のメリットとして、地震などの災害に強い点も挙げられます。日本は非常に地震が多く、2024年1月にも石川県能登地方でM7.6(最大震度7)の地震が発生し、多くの被害が出ました。
今後、どの都道府県に移住している場合でも、地震に備える事は必須の課題だと言えるでしょう。その点、高性能住宅では、高い耐震性が確保されているので、強い地震が来ても倒壊のリスクを軽減させられます。
特に耐震等級3を満たしている高性能住宅であれば、震度6強〜7レベルの地震にも耐えられると言われているので、より安心して暮らせるでしょう。
05補助金などの優遇措置が受けられる可能性がある
高性能住宅は、建てる際に補助金などの優遇措置が受けられる可能性がある点も大きなメリットです。
特に、LCCM住宅やZEH住宅といった、高い省エネ性を備えた住宅の場合は、国による補助金を利用できる可能性が高まります。
補助金などの優遇措置が受けられれば、自己負担額を抑えつつ、より理想に近い家づくりを実現出来るでしょう。
建築施工仕様
六花舎設計の技術・性能・構造
健康な毎日を包む住まいだから、人目に付かない場所こそ、
より安全で安心な快適空間を自然素材のチカラで守ります。
木造在来軸組工法(柱・土台はオール桧材)
遮熱工法
外装下地材として夏涼しく冬暖かい遮熱性能と、透湿・防水性能に優れた強靭な建材です(壁)。

耐震性に優れた構造用面材
制振ダンパー(2階以上)
「耐久性」120年以上の耐久性でメンテナンスフリー。
「実績」13,000棟以上に及ぶ信頼された実績。
断熱材(ウレタン吹きつけ)
第一種換気 澄家 マーベックス
基礎断熱
シロアリ防蟻(ホウ酸使用)
自然砕石杭
・地震、液状化に強い
・無公害工法・リユース可能
住宅性能比較
- 断熱等級 4 程度
- グラスウール
- 断熱等級 6 (数字が高いほど性能が良い)
- 発泡ウレタン、セルロースファイバー(オプション)
- 複合サッシ
- アルミフレーム
- LOW-E 複層ガラス + アルゴンガス入
(結露が出ない) - 樹脂フレーム
- C値 1.0 以上
- 気密が高いほど、断熱性能が良い
- (C値=1.0以下が気密性の高い住宅基準)
- 耐震等級 1~
- 耐震等級 3 構造計算による
- 建物外周を耐震性の高いパネルで囲う
- 制震ダンパー (2階建て以上) 設置
- 乗せているのは 3~4 割程度
- 自家発電 ZEH 住宅
- 蓄電池を設置すれば、電気を貯めることが可能
- 夏暑い、冬寒い
- 室温が安定して、病気になりづらい
- 住んでいる事で、ストレスを感じない
- 性能はあまり良くない為、支出が多く返済負担が高くなりやすかった。
- 省エネ住宅の為、光熱費・医療費等家計に優しくローン返済も楽になる。
六花舎設計の標準施工基準

六花舎設計の建築施工仕様まとめ
- 在来軸組工法(土台・柱はすべて無垢ヒノキ材)
- 遮熱工法
- 耐震等級 3(耐震パネル仕様)
- 制振ダンパー(2階以上)
- 省令準耐火構造
- 長期優良住宅
- ZEH 住宅
- 断熱等級 6 G2 以上の家(ウレタン吹付又は、セルロース吹付:オプション)
- 第一種換気設備(マーベックス澄家)
- 基礎断熱
- 白蟻防蟻は、ホウ酸使用
- 全棟 気密測定実施(C 値 0.5 以下)
- 屋根 ガルバ又は瓦 (当社指定)
- 屋根下地防水 ゴムアスファルトルーフィング
- 壁面 ガルバ又はニチハ Fuge(コーキング無し)(当社指定)
・杭工事は、自然砕石杭(液状化や、土地の資産価値を下げない為)
(オプション)





