耐震性も考慮した間取り

こんにちは。てじまです。

さきほど、木造住宅の構造についての講習会に行ってまいりました。

熊本地震のあと、NHKスペシャルで放送されて話題になった「直下率」についても

学んできました。

「直下率」とは、1階と2階がつながっている柱や耐力壁の割合のことで、

上下階の柱・壁の位置が同じですと、住宅は倒れにくい、というのは想像できます。

しかし、1階のリビングを広くしたい、吹抜けが欲しい・・・など、ご希望の間取りを

考えると、「直下率」を高くすればいい!というわけにはいきません。

コウシュウカイ

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの構造計算に加え、直下率の算定、間取り全体の耐力壁のバランス、

柱等つなげる金物の選択、構造体の仕様など、耐震性についても考慮し、

間取りを作成していますので、ぜひ当社にご相談ください。

2017.8.25 手嶋

関連記事