子供部屋の考え方

急にここ数日、寒くなってきて慌てて秋冬の洋服を準備しているナガタです。pixta_17417130_L

 

最近、平面図のプランの中に、子供のスタディースペース(リビング学習)を配置希望する方が多くおられます。特に低学年のお子様のいるお宅は、
・母親が何時でも見て注意できる。
・少しざわざわした環境の方が、集中力が発揮できる
などの理由のようです。とはえ、自立心を助けるためにもプライベートな個室(子供部屋)は必要です。
また、子供の性格によっては、みんなでワイワイ楽しくいたいタイプや、一人で本や漫画を読んで過ごすタイプもおり、親の見極めが必要だと思います。ただブームに乗ってリビング学習と考えるのはいかがでしょうか?
そして子供が成長して家を巣立つと、今度は家の中が広く感じます。
 実際、子供の成長に合わせた住宅の間取りや、希望の建設地に及ぼす影響は多大で、どれが正しいのか?我々も間取りを考えていく上で迷います。
お客様の方で、長期的に考えたライフスタイルが明確な方ほど、間取りの打合せもスムーズに進みます。ですので、間取りもその時の気持ちだけでなく、長いスパンで考えて検討した方が、後悔のしない間取りになると思います。

17.10.20

関連記事