耐震と制震

ここ数年、地震に対する家の対策が、お客様の間でも当たり前のようにご検討されるようになってきました。

現在、当社では地震に対して「耐震」+「制震」のW活用で地震に対応しております。

 

・「耐震とは」建物の外壁周りを、ぐるりと構造用合板で囲んで、建物を硬く・強くするという考え方です。

  「揺れに耐える」

 

・「制震とは」地震のエネルギーを吸収して、建物の揺れが大きくなりすぎないようにするという考え方で、自動車に使われるようなサスペンション(器具)で建物を支えるようなイメージです。

  「揺れを吸収する」

 

ここ数年住宅の地震対策の基本は、「耐震」と考えられてきましたが、さらに安心な住まいを求めるために

「制震」や「免震」をプラスする考えが増えてきております。

 

当社では、「免震」よりも、お求めやすい価格の「制震」をお勧めしております。

大事な家を長く安心にご使用いただくために「制震」の活用も考えてみたらいかがでしょうか?

(「耐震」・「免震」・「制震」のどれがいちばん有効かは一概には言えず、物件に応じて立地や地盤、建物高さ・形状、コストなどを総合的に判断して決める必要があります。)

2017.11.03.

 

 

 

 

 

 

 

 

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