社内会議にて

2017/12/12

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昨日までの温かさが、嘘のように今日は風も強く肌寒いですね。

こんな寒い日は、夕飯に鍋を楽しみたい六花舎設計ナガタです。

 

昨日ですが、社内会議を行い、

「当社として、今後の住宅に関する考え方・取り組み方」を中心に、

社員一同+リクシルご担当者様+経営コンサルタント様を含めヒヤリングを行いました。

 

中でも柱の一つ「省エネ」について。

2020年に現行の省エネ基準「改正省エネ基準」が義務化になります。

この「改正省エネ基準」とは、1999年に制定された「次世代省エネ基準」を元に、2012年に改正した基準です。

 

住宅の省エネ基準として、

「外皮の熱性能基準+一次エネルギー消費量基準」を、今後どのように当社として

取り入れていくか等、難しい問題ですが様々な意見が出ました。

断熱素材や、工法、色々と考えなければいけない問題があります。

2020年に向けて日本もようやく省エネについて本気で考え始めておりますが、日本は「省エネ基準(数値)」がそれでも世界に比べると、かなり低い数値の基準です。

「2020年に義務化になる基準」だから、安心・安全・最良ではなく、健康面からも「改正省エネ基準」以上の住みやすい住宅性能が大切だと思います。

さらに、2030年には「改正省エネ基準」以上の性能の「ZEH(ゼロエネ)住宅」の義務化を国も目指しています。

どんどん成長し続ける住宅性能について、当社もそれに伴う改革・変化が

今後大事になっていく次第であります。

2017.12.12.

 

 

 

 

 

 

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