冬こそあったかリフォームを。

こんにちは、久喜の株式会社六花舎設計のお客様担当、川面京子です。
早いものでついこの間年が明けたと思っていたら、もう2月。時間が経つのが早く感じるのは年のせいでしょうか。
1月から私達お客様担当班は、弊社で建築・リフォームしてくださったお客様宅に、挨拶回りをさせていただいています。

その中で、印象に残った会話がありました。
「冬は寒くて何もする気にならないけど、もう少し暖かくなったらお風呂場を暖かくリフォームしたいね」
そこで私は、冬こそあったかリフォームをする必要性をお話させていただきました。

皆さんも、ヒートショックという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
寒暖差の激しい部屋を行き来することで、急激な体温変化により血圧の急上昇あるいは急下降、脈拍の乱れなどが起こり、
酷い時には意識を失ったり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしたりする恐ろしい現象です。

特に冬場のお風呂場は、温度差が激しく、ヒートショックによる救急患者が増加する傾向にあるそうです。

弊社では、こんな恐ろしい現象から人を守る、暖かリフォームを推奨しています。
例えばお風呂場の窓を二重にしたり、脱衣所に暖房器具を取り付けたりと、手頃なところから始められるリフォーム
もございます。

ちょっと気になる……と思ってくださった貴方。どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

2019.2.5

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