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HEAT20 G2・G3グレードのモデルハウスです。

2021/02/12

こんにちは、高気密高断熱高耐震の注文住宅、株式会社六花舎設計です。

 

春とは名ばかりでまだまだ寒い時期です。家の中の温度差が原因でおこるヒートショックは、年間に交通事故でお亡くなりになる方の3.4倍もおられます。

家の中の温度差をなくす大切さは、国でもわかっており、省エネ基準化が2019年1月に予定されていましたが、まさかの見送りとなってしまいました。

ほとんどの工務店さんが、そこまでの家づくりができていないのが現実です。

家の断熱性能を示す基準で、性能に関心のある方は、すでにご存知のHEAT20があります。

HEAT20とは、2009年に発足した「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の略称です。

 

ZEH(ゼロエネルギー住宅)などの優れた省エネルギーを目指す住宅の推奨基準です。

また、HEAT20には、省エネ基準より性能が高くコストパフォーマンスの良いG1、さらに環境を目指すG2,2019年6月に新しく誕生したドイツのパッシブ住宅を目指したG3の3つの水準があります。
G1からG3にかけて厳しい基準となり、G3は最も厳しい水準です。

日本最高の性能レベルは、HEAT20G2グレードと言われていましたが、G3、G4への取り組みも出てきました。

 
弊社では、今までもHEAT20G2グレードの家づくりを行ってきました。
皆様に体験いただけるモデルハウスは、HEAT20G2グレードの住宅ですので、こちらの基準をクリアしています。

●断熱性能・・Ua値0.46(6地域の基準)

●冬期間の最低体感温度・・概ね13℃を下回らない性能

●体感温度が15℃未満となる割合・・15%

●省エネ基準の家と比較した場合の暖房負荷削減率・・約50%削減

 

ぜひ、性能の違いを体感してみてください。

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