屋上のある 新築物件の進捗状況です!-3

2021/09/26

こんにちは、高気密・高断熱・高耐震の注文住宅会社、株式会社六花舎設計の設計部です。

 

杭工事~配筋工事~基礎工事と続いていきます。

家づくりの中でも、基礎工事は『家づくりの土台となるとても重要な部分』です。

基礎となる土台は、建物の重さなどの垂直な力や、地震の揺れなどによる水平な力を建物から地盤に伝えることで、

建物の一部分だけ沈んで傾いてしまう不同沈下(ふどうちんか)等を防ぐことがあげられるので、とても重要になります。

配筋工事では、配筋ピッチは200mm、D13の鉄筋を使用しています。

基礎の立上りの場所にもよりますが、建築基準法は配筋ピッチ300mm以内としていますので、

六花舎設計では基準法よりも細かく密に配筋しておりますので、頑丈です。

 

もちろん、第三者機関による配筋検査も問題なく合格しました!