性能向上リフォームしませんか

2021/12/02

こんにちは、埼玉県久喜市の高気密・高断熱・高耐震の注文住宅会社、株式会社六花舎設計、広報部です。

今日(12月2日)午前2時頃、地震がありましたね。深夜の地震、ドキッとしました。

木造住宅の耐震診断結果(2006年から2021年)の間に耐震診断を行った27929棟)のうち、90%以上が、現行の耐震基準に満たしておらす、倒壊の可能性が高いことがわかりました。(参考京都大学{建築基準法に基づく完了検査実施率の向上に関する研究}

弊社では、性能向上リフォームに力をいれております。外気変化の影響を最小化する断熱性能と、建物の骨格となる構造補強による耐震性能を向上することで、カーボンニュートラルな社会への貢献にもつながります。

また、寒さが本格的になる季節にとても注意しなくてはならないヒートショック。ヒートショック志望者数は、なんと交通事故の6.6倍です。(ヒートショック関連志望者数推測1万9千人)多湿・結露によるカビの発生により、肺炎や喘息などの深刻な循環器疾患などの要因にもなります。また、建物の劣化も加速させてしまいます。

昨今、日本の戸建て住宅は、平均32年で解体されています。一方で、木造の実質平均寿命は、65年という研究結果があります。耐震性や断熱性など中古戸建ての弱い部分を補強すれば耐用年数を延長し、住まいの寿命を伸ばすことが可能です。

社会課題の解決をとり組むことが当たり前の時代になりました。住み慣れた我が家を、健康で快適に、そして省エネなお住まいにしてみませんか。